エブリデイイングリッシュやスピードラーニングなどの英語教材を使って、英会話の勉強を頑張ってみよう!と思っているあなた。でも、ちょっと待ってください。それってあなたにとって本当にベストな選択でしょうか?最終決断してしまう前に、まずはこちらを読んでみてください。

スピードラーニングとEE(エブリデイイングリッシュ)の違いをまずは知ろう


スピードラーニングとEE(エブリデイイングリッシュ)という超有名な2つの英語教材のどっちがいいかを、徹底検証したいと思います。ではまずは、2つの教材の共通点と、そして違いについて、しっかりと知っておきましょう。

スピードラーニングとは


スピードラーニングとは、言わずと知れた超有名な英語教材。プロゴルファーの石川遼選手も、聞き流すだけで英語が話せた、と宣伝している、1日5分から聞き流すだけでいいという、かなり気になる英語教材です。受講者累計100万人突破の20年以上売れ続けているロングセラー学習教材です。


エブリデイイングリッシュとは


エブリデイイングリッシュは、今までに外国人タレントのセイン・カミュさんが勧めたり、芸能人でありNHK「英語でしゃべらナイト」の司会も務めてた釈由美子さんも愛用していたという英語教材です。スキマ時間にただ聞くだけである日突然、口から英語が飛び出す!という、Yahoo!JAPANや楽天などでも人気ナンバーワンの、ランキング常連教材です。


スピードラーニングとエブリデイイングリッシュを比較してみると


あれっ、なんだか似てませんか?


似てる教材スピードラーニングとエブリデイイングリッシュのこの2つの教材を比較してみると、「あれっ、なんだか似ている」と感じませんでしたか?

どちらも超有名な、英会話が出来るようになるための教材。有名人が愛用していて、どちらの教材も、テキストは一切使わず、英語を聞くだけで英会話ができるようになってしまうという、英語が苦手な人にとって、夢のような英語学習方法です。

私たちって、今まで英語学習では散々苦労してきた想いがありますよね。

義務教育で英語を勉強してきた全ての人。社会人になってから仕事のために、TOEIC対策などで頑張ってきた人。海外旅行で英語がペラペラ話せるようになりたくて英会話スクールに長年通った人。みんな、そうです。

様々な理由で、英語学習を今まで頑張ってきたかと思いますが、やってもやっても、英語を上達させるのって、本当に難しいって実感しますよね。スピードラーニングとエブリデイイングリッシュは、そんな英語上達に行き詰った人たちへの救世主的な英語教材の予感を与えてくれます。

この共通点が多い2つの英語教材。なぜここまで似ているかと言うと、エブリデイイングリッシュという英語教材は、先行して人気があったスピードラーニングを、かなり意識して開発された教材と言ってもいいからなんです。

従って、この2つ教材は、学習方法に共通点があります。でも、それと同時に違いを出すために、異なる点もはっきりとある、というわけなんです。


スピードラーニングの学習方法


『ポン → 英語 → 日本語』。 最初にポンという音がしたあと、短めの英語のセンテンスが流れてきて、それに続いて日本語訳の音声が流れてきます。そしてまたポンと鳴り、次の英語のセンテンスの音声が聞こえてきて、というのが繰り返されていきます。次々と流れてくるこの英語と日本語の組み合わせを沢山聞き続けていくというのがスピードラーニングの学習方法です。

繰り返し聞くことにより、あなたが耳にする英語センテンスに慣れ、その直後に日本語を聞くことにより、その意味も無意識に身に付いていくというもの。英語を聞いた瞬間に、頭に意味が自然に浮かんでくるまで、何回も繰り返し聞き続け続けて下さい。


エブリデイイングリッシュの学習方法


『高速スピード英語+日本語 → 通常スピード英話+日本語』。 エブリデイイングリッシュの特徴は、2段階のスピードの英語が流れてくること。最初にナチュラルスピードよりも142.854%速いスピードの英語が流れます。日本語訳が流れた後、こんどは通常のナチュラルスピードの英語が流れてきて、日本語訳が続きます。

最初に早い英語を聞いておくことで、後から流れてくるナチュラルスピードの英語がスローモーションにようにゆっくりと感じられるようになります。この142.854%という速さが一番効果が感じられるための速さとなります。

このようにスピードラーニングと似たような方法ではありますが、高速スピードを加えることにより、聞き取り能力をさらにアップさせたのがエブリデイイングリッシュとなります。エブリデイイングリッシュがスピードラーニングを意識しつつ、それを超える学習方法として導入したこの2段階スピード学習法が、エブリデイイングリッシュの特徴です。


スピードラーニングとエブリデイイングリッシュの評価


雑誌このように、ただ聞いているだけで英語が話せるようになる、2つの英会話教材。

英単語を覚える必要はなし。英文法の勉強も不要。1日たった5分からの学習でOK。こういった従来の英語学習法とは全く異なる方法こそが、英会話が話せるようになるための秘策だというメッセージ。

それと、有名人が愛用しているという宣伝効果もあり、スピードラーニングもエブリデイイングリッシュも、英会話教材の中では、断トツに人気のある教材となっています。

でも、いっぽうで、実際のワースト英語教材ランキングの上位に顔を出してきたり、英語教育業界のプロからは酷評されている英語教材であったりするのも事実です。


スピードラーニングとエブリデイイングリッシュには何が足りていないのか


駄目教材では、英語教育業界のプロなどに、なぜ酷評されているのでしょうか。それは、「英語を聞いているだけで英語が話せるになるためのカリキュラムがきちんと出来ていないから。」という理由からでしょう。

英語を聞く学習ということ自体は、英語学習に取り入れられるべきだけれど、ただ英語を聞いているだけでは英語が話せない、ということです。

英会話ができるようになるためには、英語のリスニング力とスピーキング力が必要です。

ただし、英語が聞き取れるようになるための英語のリスニング方法と、英語が話せるようになるための英語のリスニング方法は、実は異なるのです。

そのことを知らずに、やみくもに英語をただ聞き続けていても、英語の聞き取り能力はアップするかもしれませんが、いつまで経っても英語が話せるようにはなりません。

「英語 → 日本語」。この順番で言語を耳にすることは、わたしたち日本人にとって、英語聞き取り能力を上げるためには効果が期待できますが、英語を話す能力を身に付けたいなら、この順番は逆になり「日本語 → 英語」になります。

それを、「英語 → 日本語」の順番だけで聞いて、英語が話せるようにもなります。と言い切ってしまうのは、ちょっと疑問を感じてしまいます。

ただ、英会話教材において、この順番の違う学習法をひとつにまとめるというのは、たやすいことでありません。だからこそ、片方を少し犠牲にしてでも、「英語 → 日本語」の順番のみに統一した形で英会話教材として販売していたのでしょう。



ネイティブイングリッシュという英語教材


ネイティブイングリッシュという英語教材を聞いたことはありますか?

ネイティブイングリッシュは、英会話に必要な「英語が聞ける」「英語が話せる」という2つの能力を本当に身に付けたいと願っている英語学習者のために開発された教材と言えます。

前にご紹介したスピードラーニングやエブリデイイングリッシュのメソッドも利用しつつも、さらにそのメソッドを進化・改善させています。

従来の英会話教材では実現できていなかった、リスニング学習では「英語 → 日本語」、スピーキング学習では「日本語 → 英語」という順番を、上手に組み合わすことに成功した英会話教材です。


ネイティブイングリッシュの学習方法


ネイティブイングリッシュでは、リスニング学習とスピーキング学習の2本立てて学習していきます。リスニング学習とスピーキング学習は学習進行上、あえて別CDに収録されていますが、学習する英会話内容は統一されていますので、効率的な学習効果が期待できるようになっています。

リスニング学習では、まずは高速英会話の音声を聞きます。「高速英語 → 日本語」の英会話をひと通り聞きます。そのあとに今度は、「ナチュラルスピード(通常スピード)英語 → 日本語」の英会話音声を聞きます。

速いスピードの英会話を聞いた後に、ナチュラルスピードの英会話を聞くと、ナチュラルスピードの英語が、かなり聞きやすく感じるのを実感できます。最初からナチュラルスピードの英語を聞いたら、こうは感じることはできません。

次にスピーキング学習では、「日本語 → スロースピード英語 → ナチュラルスピード英語」の順番で音声を聞いていきます。

最初に日本語を聞くことにより、あなたの頭の中で瞬時に、「英語で何と言うか」という思考が生まれます。この順番で音声を聞かないと、英語でものを言う能力は育ちません。

また、ネイティブイングリッシュではスピーキング学習時に、スロースピードの英語も聞くようにしています。

これにも理由があります。それは、英語が話せるようになるためには、まずは英語の音を正しく聞き取れることが大切なのです。そのために、あえてスロースピードで英語の音を正しく聞き、その都を正しく知ることを採り入れています。その結果、正しい発音で英語を話すための基礎作りが出来るようになっているのです。


まとめ


お勧め教材英語を話したいと思うならば、英語が話せるようになるための学習が必要です。当たり前のことですが、この重要なことを飛ばしては、結果は得られません。

英語を聞く力も育てつつ、、英語を話す能力もしっかりと身に付けられるように作られた教材が、ネイティブイングリッシュです。

このページを読んで頂くと、昨今の人気英会話教材のそれぞれの違いと、進化がお分かり頂けるのではないかと思います。

英会話教材は日々進化しています。「英語を楽しく聞き流すだけ」、という同じようなキャッチフレーズでありながら、教材の中身は実はそれぞれ異なる部分があり、その中でもネイティブイングリッシュが最新の優れた内容になっていることがわかります。

現在注目の英会話教材「ネイティブイングリッシュ」は、是非試して欲しい最新英語学習法です。


さらに詳しくは  英会話教材【ネイティブイングリッシュ】


 

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